一枚目。
二枚目。
三枚目。
そして三枚目のUP。
でした!
Viva! SAMURAI GATE!!
Viva! DEVILROBOTS!!
photo by YoU☆SaY
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TSUTAYAで、「アンパンマン」のCDを借りようと、アの段を探しているのに
いつまで経っても見つからず…
そしたら、
ソの段に「それいけ! アンパンマン」が、うじゃうじゃ並んでて、
「アンパンマン」にしとけや! やり場のない怒りに貫かれました。
どうも、TORINOSです。
どんどん薄れる、映画勘を取り戻そうと、
『アフタースクール』 『闇の子供たち』 『おくりびと』
『スカイクロラ』を借りました。
で、BBシネマボックス 195回目は・・・
(コーナー、いま作りました。回数は水増しです)
押井守監督最新作 『スカイクロラ』です。
最近、エンタメに振り切った仕事ばっかしているためか、
こういう詩情溢れる、近未来SFには弱いんです。
子供のまま、永遠に年を取らない人々、キルドレ。
彼らは、多くが戦闘機で戦うパイロットになっています。
でも、この時代、本当の意味での戦争はありません。
戦争は、市民たちに「生」と「平和」を実感させるための、いわば、ショーなんです。
生きているということを実感するためには、
平和を実感するには、どこかで、本物の戦争が起こり、
人が死んでいなければならない…
かなり面白い設定です。
この設定で、興味を惹かれるかどうかで、DVD借りるかどうかを判断してください。
なので、登場人物たちは、ほとんどが、まるで幽霊のように見えます。
監督の狙いは、明確に伝わってきます。
だが、Storyは、恐らく何も知らない人が見ると ???
になるかもしれないので・・・
興味を持った方は、できれば
森博嗣さんの原作小説(シリーズ全5冊?)を
読んでから、映画を見ることをお勧めします。
そうすれば、沸き出る疑問に苦しまないで、
押井ワールドを堪能できるはず。
見てから読むのも、面白いかもしれません。
「やっぱ、原作の方が良いよね」
と、バッサリいけない、不思議な味わいのあるアニメでした。
次回は、BBシネマボックス #365 『アフタースクール』をお届けします。